AdjustとSensor Tower共同調査による「モバイルアプリトレンドレポート 2026:日本版」
本レポートは、アプリ消費支出額世界3位の日本を対象に、ゲーム、ファイナンス、エンターテイメント、マンガの4つの主要カテゴリにおける最新の市場動向を分析したものです。2024年1月から2026年5月までの期間において、Adjustが計測する上位5,000超のアプリデータと、Sensor Towerによる2026年1月から3月までのアプリのダウンロード数および消費支出額のデータをもとに、ユーザー行動の変化や収益モデルの進化について詳細に考察しています。
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モバイルアプリトレンドレポート 2026:日本版の主な内容
日本のゲームアプリのダウンロード数は前年同期比3%増、セッション数は5%増となりました。特に日本のカードゲームはゲームアプリの成長を牽引しており、2026年上半期のダウンロード数は前年比18%増、セッション数が113%増と大きな伸びを見せました
日本のファイナンスアプリは、ダウンロード数が前年同期比8%増、セッション数が40%増となりました。ダウンロード数およびセッション数が世界全体の成長を上回っています
エンターテイメントアプリ全体のユーザー平均滞在時間が32.84分に増加しました。ショートドラマブームが続き、日本国内のパブリッシャーも投資を活発化しています
日本が輸出する最も価値あるカルチャーの1つであるマンガ。同アプリのダウンロード数はiOSが60%、Android が40%を占めていますインストール当日のユーザーあたりセッション数は1.53回となり、世界全体の1.40回、米国の1.34回を上回り、分析対象となった3市場の中で最も高い初期エンゲージメントを記録しました