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2026年2月18日に世界同時リリースされた『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』(Bushiroad)。本作は大人気のマンガ「HUNTER×HUNTER」のIPを活用した公式モバイルシューティングゲームで、押し寄せる敵を“念能力”で薙ぎ払うローグライク体験と、ランダムに手に入るスキルと仲間のシナジーで、毎回異なる最強ビルドの構築を楽しむことができます。

Sensor Towerのデータによると、『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』のリリース初月(2026年2月18日から3月17日まで)のダウンロード数シェアでは、日本が65%を占めてトップとなっています。日本に続くダウンロード数上位市場では、タイ(8%)、韓国(5%)、台湾(5%)があり、これらの合計シェアは20%近くを占めています。

一方、収益でも日本はトップ市場で80%近くのシェアを占めています。日本に続く上位市場は、香港(6%)、台湾(6%)、韓国(2%)が挙げられます。ダウンロード数・収益シェアともにAPAC市場での支持が高く、同市場での今後の動向に注目が高まります。
Sensor Towerにおける『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』のサブジャンルはシューティングゲームです。このジャンルにおけるパフォーマンスはどうなっているでしょうか。Sensor Towerのデータによると、2026年2月18日から2026年3月17日までの日本におけるモバイルシューティングゲームのダウンロード数を見ると、『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』が50万以上を記録してトップとなりました。

また、同期間のモバイルシューティングの収益面でも、『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』は400万ドル以上を記録してトップとなっています。上記のグラフからもわかるとおり、両指標において唯一の日本発のモバイルシューティングでもあります。
Sensor Towerにおける『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』のプロダクトモデルはハイブリッドカジュアルですが、このカテゴリーにおいてもリリース初月の好調ぶりが確認できます。Sensor Towerのデータによると、2026年2月18日から3月17日までの日本におけるハイブリッドカジュアルのダウンロード数および収益で、『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』がトップとなっています。

こうした複数の指標で際立ったデータが確認でき、IPタイトルの強さと同作のゲーム性の支持の高さがわかります。
新作『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』のリリースに合わせて、どういった広告展開がされたのでしょうか。Pathmaticsのデータによると、2026年2月18日から3月17日までの日本における同作のチャネル別広告インプレッションシェアでは、XとTikTokが約30%を占めてメインチャネルとなっており、この2つのインプレッションは6,500万以上となっています。

同期間の『ダダサバイバー』のチャネル別広告インプレッションシェアを見ると、トップチャネルはInstagramで70%を占めています。これにYouTube(21%)、モバイルアプリ(7%)が続き、類似タイトルであっても広告戦略は異なることがわかります。
『HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR』の広告クリエイティブでは、大部分が動画です。Pathmaticsのデータによると、2026年2月18日から3月17日までの日本における同作の広告クリエイティブでは、84件の広告クリエイティブのうち、52件が動画となっています。
動画クリエイティブでは縦画面でゲーム内に登場するキャラクターにフォーカスした内容がメインで、画像ではアイテムやピックアップガチャにフォーカスした内容となっています。
Sensor Towerで集計された収益に関するデータは、App StoreおよびGoogle Playにおける収益のIAP推定値であり、広告収入、サードパーティのAndroidマーケットにおける収益およびパブリッシャー公式サイトなどの決済システムにおける直接収入は含まれていません。特に純利益とのことわりがない限り、データはいずれも収益総額(プラットフォームシェアリング部分の控除前)を示しています。 また、ダウンロード数データにはサードパーティのAndroidマーケットデータは含まれておらず、App StoreもしくはGoogle Playアカウントの初回ダウンロードのみ集計しています。同じアカウントが他のデバイス、もしくは同じデバイスで行った重複ダウンロードは集計に含まれていません。ダウンロード数データは同じアプリの異なるバージョンもまとめて集計しています(例:FacebookとFacebook Lite)。なお、Google Playは中国本土では利用できません。
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Sensor Towerの紹介
2013年にサンフランシスコで設立されたSensor Towerは、P&G、Tencent、HBOなどのグローバルデジタル企業から信頼されている、データや分析環境を提供する企業です。モバイル市場のトレンド把握に役立つApp Performance Insights、広告戦略の最適化に活用いただけるApp Advertising Insightsなど、デジタル分析プラットフォームとしてモバイルのあらゆる場面で質の高いインサイトと先進のカスタマーサポートを提供しています。
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