当社はPlaylinerを買収しました。

Sensor Towerのデータによると、2026年3月の日本におけるモバイルゲームダウンロード数で、『ブロックブラスト』(Hungry Studio)がトップとなりました。同作は2026年1月と2月の日本におけるモバイルゲームダウンロード数でトップを記録しており、3ヵ月連続トップをキープしました。

ダウンロード数で2位の『ラストアサイラム:プレイグ』(37 Interactive Entertainment
)は2026年3月にリリースされた新作4Xストラテジーです。2026年3月末の時点で、市場別ダウンロード数シェアで日本は世界4位、収益シェアで3位となっています。
上記のチャートからもわかるとおり、『ラストアサイラム:プレイグ』はダウロード数成長量ではトップとなっています。2位の『Jewel Coloring』(TaTa Game Technology)に対して1.3倍以上の差をつけており、初速の好調ぶりがわかります。
ダウンロード数3位には『Order Crazy: 飲み物ソート』(Snap Brain Games)が入っており、トップ3中に2つのパズルゲームがランクインする結果となりました。同期間の世界における『Order Crazy: 飲み物ソート』の市場別ダウンロード数シェアでは日本は4位となっています。
ダウンロード数成長量では、『トリミン2!』が5位、『確認させてください』が6位、『コンビニ発展ものがたり』が9位にそれぞれランクインしました。これら3タイトルはいずれもFTY LLCによるハイパーカジュアルゲームです。
Sensor Towerのデータによると、2026年3月の日本におけるモバイルゲーム収益で、『ウマ娘 プリティーダービー』(Cygames)がトップとなりました。2026年2月に5周年を迎えた同作は、ゲーム内でのアニバーサリーイベントに加え、3月にはファミリーマートとのコラボを展開するなど、ゲーム内外で5周年を盛り上げました。

収益成長量でトップとなった『プロ野球スピリッツA』(KONAMI)は、2026年3月に行われたWBC(ワールドベースボールクラシック)に合わせて、侍ジャパン関連のゲーム内イベントを展開しました。今大会では、日本は惜しくもベネズエラに敗れて6大会連続のベスト4進出を逃しましたが、同作は好調をキープしました。
また、2026年3月のダウンロード数成長量で3位、収益成長量で10位にランクインしたのが、『七つの大罪:Origin』(Netmarble)です。オープンワールドアクションRPGの同作は、SteamおよびPlayStation5版で3月17日から先行プレイが実施され、3月24日にモバイル版が正式リリースされました。広大なブリタニア大陸でバトルや探検を自由気ままに楽しめるゲームです。
2026年3月の日本におけるモバイルゲーム収益・成長量トップ10の全ランキングは上記のチャートをご覧ください。なお、Sensor Towerのデータには、サードパーティのAndroidマーケットデータは含まれておりません。
Sensor TowerのApp Performance Insightsのユーザーは、過去のパフォーマンス指標に加えて、アプリ収益とアプリダウンロード数の推定値を見ることができます。本レポートのSensor Towerの収益予測はApp StoreおよびGoogle Playからのもので、ユーザー総消費額を表しています。
Sensor Towerで集計された収益に関するデータは、App StoreおよびGoogle Playにおける収益のIAP推定値であり、広告収入、サードパーティのAndroidマーケットにおける収益およびパブリッシャー公式サイトなどの決済システムにおける直接収入は含まれていません。特に純利益とのことわりがない限り、データはいずれも収益総額(プラットフォームシェアリング部分の控除前)を示しています。 また、ダウンロード数データにはサードパーティのAndroidマーケットデータは含まれておらず、App StoreもしくはGoogle Playアカウントの初回ダウンロードのみ集計しています。同じアカウントが他のデバイス、もしくは同じデバイスで行った重複ダウンロードは集計に含まれていません。ダウンロード数データは同じアプリの異なるバージョンもまとめて集計しています(例:FacebookとFacebook Lite)。なお、Google Playは中国本土では利用できません。
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